第33回 泉大津大会
初の公式戦、準優勝スタートにて発進
競い合っても、粘りの強さ。この大会で表れました。
■1回戦 vs明石明星
初回、青木一将、見附洋典のツーベースヒットなどで先制。
3回同点にされるも、4回、見附2本目のツーベースヒットで逆転し、その後、
古橋翼のツーベースヒットなどで追加点。今季公式戦初勝利。
■2回戦 vs兵庫相生
初回、先制するが3回に逆転を許す。
終盤5回の裏に、古橋翼、山本大将のヒット、三田翔太のツーベースヒットで
同点に追いつく。
延長に入った7回表に再度逆転されるも、先頭打者、山本大将のヒット、
三田翔太この試合3本目のツーベースヒットで同点の後、続く、主将青木一将
のセンター前サヨナラヒットで逆転勝利。
■準決勝 vs姫路ヤンキース
初回、山本大将のヒット、三田翔太のツーベースヒット、見附洋典のヒットで
3試合連続の先制。
3回ツーアウトから同点にされるが、5回裏、三田翔太、青木一将の連続
ツーベースヒット、続く、4番内藤将人のヒットで勝ち越し。
続く、見附洋典の内野ゴロ、寺本大貴のツーベースヒットなどで追加点し
決勝進出。
■決勝 vs泉大津
4回の攻撃、青木一将、内藤将人の連続ツーベースヒット、見附洋典の
ヒットで取った2点のみ。
強打者そろっている泉大津に4回コールドゲームにて敗戦を喫するも、
初の公式戦での準優勝。粘り強さも試合に表れていました。