直線上に配置
第15回 全日本選手権大会

戦前の優勝候補の筆頭というプレッシャーを乗り越え、
ただ、普段の自分たちの力を出し切ることだけを考え、
試合に臨みました。
相手チームに先制されても、チームの仲間を信じ、苦戦
も乗り越え優勝旗を手にすることができました。

全日本選手権大会15回の歴史の中、4度の準優勝。
第6回(1998年)、第7回(1999年)の決勝戦は2年連続
同じチームに9対2の5回コールド負けを喫しました。
一昨年前の決勝では、2点先制するも、5回に同点に追い
つかれ、惜しくも延長戦でのサヨナラ負けを経験しました。
その試合、4年生で試合に出ていた、三田翔太(現主将)
そして、今回最優秀選手に選ばれた、山本大将。その時の
悔しい経験が今、活きました。

今回の大会は、ベンチ入り選手みんながそれぞれの役割を
果たした結果、姫路アイアンズ、初優勝につながりました。
苦しい戦いの中で見せた、チームスローガン。
『一人はみんなのために』 『みんなは一人のために』
チームの力となりました。
直線上に配置