直線上に配置
直線上に配置
第30回 兵庫龍野大会

準決勝vs泉大津戦
 
 打線をつなぐことを意識し、着実に得点。
 「三田翔太」の好投光り、決勝戦へと進むことができました。


決勝戦vs和歌山ニューメッツ戦

 初回1点を失うも、3回に同点、4回「古橋翼」のスクイズで逆転。
 しかし、その直後5回表に逆転を許す。
 その裏1点ビハインドのワンアウト2、3塁の場面で、打撃好調の
 6番打者「金澤達記」のタイムリーヒットで同点。
 ワンアウト満塁の場面で、8番打者「青木瑛次」の貴重なタイムリー
 ヒットで再度逆転。
 ツーアウト後、1番打者「山本大将」のレフトオーバタイムリーヒット
 で追加点。
 最終イニング、2人の走者を出すものの「山本大将」の落ち着いた
 投球で後続を断ちきりゲームセット。
 今季7度目の優勝旗を手にしました。

 私が何より嬉しかったのは、私達も常に意識をしていることですが、
 ゲーム中、当チーム選手のプレーに対し、和歌山ニューメッツの
 ベンチから2度の「ナイスファイト」という心温かい声がはっきりと
 聞こえてきました。
 (三塁手、右翼手がファールフライをあきらめず追いかけた場面)
 
 またそして、閉会式終了後、和歌山ニューメッツの選手の一人が
 私のそばまで来てくれて、「春季大会優勝目指してがんばってください」
 とかけてくれたその言葉。とっても感動しました。
 和歌山ニューメッツさんの声援を力に、春季大会精一杯戦うこと、
 強く胸にきざみました。