
第4回 姫路ヤンキース大会
vs和歌山ニューメッツ戦 延長イニングに入も同点。
大会規定によりサドンデスゲーム(ノーアウト満塁)で
1イニング行うも、互いに譲らず同点。
最終的に抽選を行い、1回戦敗退となりました。
先制点を守りきれなかったこと、勝ち越すチャンスを
活かせなかったこと。
ゲームのリード権を保つことができませんでした。
抽選で勝てないジンクス。
今年も継続中の姫路アイアンズでした。
【抽選方法について】
抽選はオレンジ色とグリーン色のスーパーボールを
使用します。
最初にチームキャプテンふたりがジャイケンをし、
ジャイケンに勝ったキャプテンがオレンジ色、グリーン色
のスーパボールが入っている小さな箱、2個のうち1個を
選択します。
その選んだ小さな箱に、どちらの色のスーパーボールが
入っているのかは、誰にもわかりません。
そして、試合終了時の打順1番から9番までの選手が
順番に、袋の中に入っている2色、各色それぞれ9個の
スーパーボールを取り出していきます。
(選手は袋の中から取り出す時には、何色かはわかりません)
最終的に、各チームの取り出したスーパーボールを確認し、
どちらの色のスーパーボールが多いかをカウントします。
各色9個、奇数個なので、必ずどちらかの色が多くなります。
9人のアイアンズ選手が袋から取り出したスーパーボールは、
グリーンが4個、オレンジが5個。当然相手チームは、グリーン
が5個、オレンジが4個となります。
アイアンズは多いほうのオレンジ、相手チームは、多いほうの
グリーンがチームの勝ち色となります。
そして、ジャイケンに勝ったキャプテンが最初に選んだ箱の中に
入っている、誰も何色かわからないスーパーボールを主審の方が
取り出します。
その飛び出したスーパーボールの色で勝負が決まります。
飛び出してきたスーパーボールはグリーン。
つまり相手チームの勝利ということになります。
私達が今まで経験してきた抽選では、必ずと言ってよいほど
なぜか5個、4個の組み合わせだったように思います。
審判の方に聞いた話でも、なぜか5個、4個となる確立が高い
そうです。とても不思議です。
勝負のあやが抽選にも現れるのでしょう。
ゲームの流れをつかんだチームが勝つということを感じているのは、
私だけではないと思います。
アイアンズにとっては抽選では勝つなと、野球の神様がいつも
見守っておられるような、そんな気がします。

