第18回 ヤングリーグ春季大会
2回戦 vs夙川ボーイズ (3月27日 福田公園野球場)
2回表、夙川ボーイズの攻撃、エラーや内野安打などで
2点先制され、ゲームが動き出しました。
3回裏、姫路アイアンズの攻撃、3番打者・森本蒼、
4番打者・冨木崚雅の連続ツーベースヒットで得た
チャンスの場面、5番打者・大垣瑠希哉のサードゴロの
間に森本蒼がホームイン。
そしてサードからファーストへ送球の間に冨木崚雅も
果敢にホームに返り同点とする。
しかし、直後の4回表に3本のヒットで2点取られあっさり
4−2と再度リードされる。
同点にした直後のイニングだったこともあり、正直厳しい
局面ではあったが、選手達、ベンチ含め気持ち切れること
なく、必ず逆転できると信じ迎えた5回裏、四球とヒットの
ランナーを置き、山本健仁のツーベースヒットなどで同点。
その後、山本颯人のレフト前ヒットで5−4の逆転。
逆転後の最終回、投手を冨木崚雅に代え、打者3人を打ち
取り、ゲームセット。
4点取られたものの、最後まであきらめない粘りのピッチング
を見せた、投手・青木瑛次の力投が、チームの仲間を奮い
立たせ、逆転勝利を生みました。
1回戦同様、1点差で辛くも勝利し、翌日につなげること
ができました。