第18回 ヤングリーグ春季大会
準決勝戦 vs泉大津ヤング (3月28日 たけのこ球場)
準決勝の泉大津戦、均衡を破ったのは4回表、冨木崚雅の
スリーベースヒット。
そしてツーアウト後、山本健仁のセフティーバンドヒットでようやく
1点先制。
1−0緊迫した試合展開が続く最終回の攻撃前、投手・青木瑛次
のため、何とか追加点を取ろうと声をかけ、4番打者、冨木崚雅の
ヒット、盗塁などで3塁へ進み、大垣瑠希哉が打ったサードゴロの間
に冨木崚雅が好走塁で生還。
なお、ツーアウト後、山本健仁の内野安打などでランナー2塁、3塁
の場面、讃岐翔吾のセカンドゴロが貴重な追加点を呼び込みました。
最終回相手チームの3番から始まる攻撃も3人で打ち取り、ゲーム
セットを迎えました。
投手・青木瑛次コーナを丁寧につく、打たせてとる完璧なピッチング。
野手もしっかり守り抜き、ヒット1本で抑え、3−0完封勝利。
4回と6回にしか巡ってこなかった少ないチャンスを確実に得点に
結び付け、明日の決勝戦へとつながりました。
仲間を信じ、投げ抜いた青木瑛次。それに応えるチームメイト達。
初日2回戦では、自分が踏ん張らなければいけないというキャプテン
としての思いが強すぎたのを、この試合ではきちんと修正してきました。
そんな思いが伝わってきていたので、ひとつのアウトをとる度に、目頭が
熱くなりました。
最終回、ゲームセットを迎えるまでに、すでに感動で心が震えていました。
ひとつひとつの選手達の精一杯のプレーに心から感動しました!!