直線上に配置
直線上に配置
第18回 ヤングリーグ春季大会
 決勝戦 vs全丹波少年硬式野球協会 
  (3月29日 倉敷運動公園野球場)



初回の攻撃、1番・青木瑛次のツーベースヒットを皮切りに、
2番・尾上圭吾のシングルヒット、3番・森本蒼のスリーベース
ヒットで2点先制。

その裏、直後に1点を返され、それ以降0点に抑えるが、
5回裏に右中間へのランニングホームランを打たれ同点と
される。

6回最終回は互いに0点で延長戦へと進み、延長の7回、
本大会規定でワンアウト満塁でのタイブレーク。

7回表、幸運にも1番・青木瑛次から始まり、野手の横をつく
強いショートゴロや、ツーアウト後も3番・森本蒼、4番・冨木
崚雅の連続レフト前ヒットで2者生還し3点を取る。

その裏、同じくワンアウト満塁でセンター前ヒットを打たれ2者
が生還。
なおもワンアウト1、2塁でピッチャー強襲ヒットで満塁とされるも、
次打者を1塁ゴロでホームアウトにした後、ツーアウト満塁で、
最後の打者は空振りの三振でゲームセット。

投手・冨木崚雅コーナを丁寧につく、打たせてとる完璧なピッチング。
野手も攻めの気持ち忘れず守りきりました。

捕手・森本蒼、相手チーム攻撃の場面、初回ランナー1,3塁で
1塁ランナー盗塁を2塁への素早い送球で阻止。

6回裏も2アウト後、ヒットで出た勝ち越しの1塁ランナーの盗塁を
2塁への好送球で阻止。
5年生捕手とは思えない強肩そして強い思いが、チームのピンチ
を防ぎました。

これも6年生最後の大会、1試合でも多く一緒に野球がしたいという
チーム全員の強い思いが優勝につながりました。

優勝の瞬間、この世代のチーム最後の瞬間を迎え、切ない気持ちに
なったのも事実です。

本大会、普段どおりの自分自身の力を出し切る強い心と、そして
仲間を思いやり、仲間を信じる熱い思いが優勝につながりました。

子供達、試合を重ねるごとに、たくましく、強くなっていくのをひしひし
と感じましたし、本大会5試合すべて、選手達の一生懸命さに心から
感動しました。