直線上に配置
直線上に配置
第38回 泉大津大会 
 決勝戦 vs泉大津 (5月5日 三十合池球場)



初回表、1点を先制するも、2回裏に4点返される。

3回はお互い1点を取り、準決勝同様、4回を終え2対5の3点
ビハインドの展開となる。

そして迎えた5回表、4番・尾上龍哉、この日、2本目のレフト線
への痛烈なツーベースヒットなどでチャンス広げ、丸山星舞の
内野ゴロの間に1点を返し、その後、丸山彪真がヒットでつなぎ、
走者満塁の場面で綾部匠真の放ったレフトへの痛烈なヒットで
走者3人が返り、この回、4点を取り、6対5の逆転とする。

5回裏、相手の攻撃、ノーアウト1,3塁の場面で、4回途中から
マウンドに上がった尾上龍哉がピッチャーライナーを好捕し、3塁
送球でゲッツーにした後、後続も絶つ。

そして最終回、ひとりのランナーを背負うが後続をしっかり打ち取り
ゲームセット。

新チーム初めての公式戦で優勝を飾りました。