《子どもの笑顔》
子育てで、私が大切にしている事は、《子どもの笑顔》です。
何をするのにも、楽しんで、いい笑顔でいることは、
とても大切だと思うのです。
たとえば、習い事にしても、楽しく通うことができている時は、
知らず知らずのうちに、身に付きたくさん吸収できているようです。
息子達にとって野球はまさにそのとおりなのです。
アイアンズに入団してからの息子たちは、
体験練習に行ったその日から、野球がさらに大好きになりました。
皆さんは、硬式野球にどのようなイメージをおもちでしょうか?
たとえば、あんな硬いボール危なそう・・・
まだ小学生なのに、負担が大きそう・・・
など、私自身もそう思っていました。
そう思いながらも、子ども達や主人の1回一緒に体験に行ってみようよ!
の一言で、アイアンズに行ってみて、びっくり!!!
子ども達の元気のいい挨拶といつも全力ダッシュ!
指導者の子ども達に対する、心配りや、目配り、声かけ、すべてに驚き
また感動したことを、今でも覚えています。
なにより、子どもと一緒にグローブを持ち、守備につき、
自身の動きで子どもに指導し、
また、自らバッティングピッチャーとなり、生きたボールを投げている
事にも感動しました。
硬式ボールは硬いので、少し当たるだけで青くなったりします。
だからこそ、指導者はボールの行き先を常に注意し、
子ども達に声をかけています。
どんなときも、一生懸命頑張り、相手を思いやる心を教えてくださる、
アイアンズの監督・コーチに感謝し、日々成長するわが子を、見ることが出来る
幸せを感じています。
今しかない一緒に過ごすアイアンズの時間を
笑顔いっぱいの子どもと共に親の私達も成長し
大切にしたいと思っています。