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ペンネーム : スラッガー (2009年9月5日)

《子どもの笑顔》

子育てで、私が大切にしている事は、《子どもの笑顔》です。
何をするのにも、楽しんで、いい笑顔でいることは、
とても大切だと思うのです。

たとえば、習い事にしても、楽しく通うことができている時は、
知らず知らずのうちに、身に付きたくさん吸収できているようです。
息子達にとって野球はまさにそのとおりなのです。
アイアンズに入団してからの息子たちは、
体験練習に行ったその日から、野球がさらに大好きになりました。
 
皆さんは、硬式野球にどのようなイメージをおもちでしょうか?
たとえば、あんな硬いボール危なそう・・・
まだ小学生なのに、負担が大きそう・・・
など、私自身もそう思っていました。
そう思いながらも、子ども達や主人の1回一緒に体験に行ってみようよ!
の一言で、アイアンズに行ってみて、びっくり!!!

子ども達の元気のいい挨拶といつも全力ダッシュ!
指導者の子ども達に対する、心配りや、目配り、声かけ、すべてに驚き
また感動したことを、今でも覚えています。

なにより、子どもと一緒にグローブを持ち、守備につき、
自身の動きで子どもに指導し、
また、自らバッティングピッチャーとなり、生きたボールを投げている
事にも感動しました。

硬式ボールは硬いので、少し当たるだけで青くなったりします。
だからこそ、指導者はボールの行き先を常に注意し、
子ども達に声をかけています。

どんなときも、一生懸命頑張り、相手を思いやる心を教えてくださる、
アイアンズの監督・コーチに感謝し、日々成長するわが子を、見ることが出来る
幸せを感じています。

今しかない一緒に過ごすアイアンズの時間を
笑顔いっぱいの子どもと共に親の私達も成長し
大切にしたいと思っています。